読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

灰色の棚

適当な話を適当に書くので、適当に見ていってください

書いて、書いて、書き続ける


スポンサードリンク

1日に4本目とか、過去のブログ歴の中でもあまりないペースで書いている。
まぁ、どうせ失速するので、書けるうちに書いておこうかと。

いろいろな人のブログを読んでいて、目にしたことがあるのが、
「ブログをずっと書いていると、書くことが途切れない」
みたいな言葉。

ネタがなくて、という人からすると羨ましいことこの上ない言葉ですが、ある意味本当だと思う。
この言葉に隠れている事柄は2つあって、
・たくさん書いているうちに、ネタを探す能力がパワーアップする
・書くことが途切れない人しか、ずっと書けない
ということ。

ひとつめは、見たこと、やったこと、考えたこと、全部ネタにしてしまえばネタに困ることはない、ということ。
16時間も起きていれば、記事の3つくらいは書けます。空が青かった、とかでもいいなら。
ネタを探す能力とは当たり前を当たり前と思わないことですし、身に付くかと。

ふたつめは、ずっと書いている=途切れていない、ということ。
上の言葉みたいなことを発している人は、「たまに書く、くらいだと逆に出てこなくなる」という実感があって言っている人とかも多いし、それもその通りだと思うが、そもそも書けない人も多分居るし。
「ずっと書くと途切れないって、その前に書くことがないんだよ! 」という意見、おそらくあると思うので。

結局のところ、この手の言葉って根性論になのかと、ここまで書いていて気づいた。
やればできる、的な。書けば書ける。そのままか。
納得できる部分も多く、確かになとは思うけど、そもそも書けない人には意味のない言葉かなと。

まぁ、そもそも書けない人がブログを書く必要って無い気もしますがね。
書きたい人が書けばいいんだし、書きたいのに書けないなら、書けること見つけるまで放置するなり探すなりすればいい。

私は書き始められるけど続かないので、とりあえず書いてみよう。
続かない理由はネタ不足ではなく気力の低下とかなので、あまり関係ない気もしますが。


タイトルを読んで、昔のドラマを思い出した人がいたら連絡ください。
多分いないと思うけど。なぜこのフレーズ(タイトル自体はパロってます)を思い出したのかが謎でした。