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灰色の棚

適当な話を適当に書くので、適当に見ていってください

ひとり焼き鳥屋に挑戦してみようかと思ふ

自分のこと 自分のこと-未来


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誰かと一緒なら、知らない飲み屋に入るのも特に苦ではない(明らかに怪しい店は別だが)
が、ひとりで飲み屋に入った経験が無く、躊躇する気持ちがある。

今日の夕飯をどうするか、と考えていて、焼き鳥が食べたいと思ったが、いっしょに行く人が居ない。
となれば、ひとりで行くしかあるまい、と考えたのがついさっき。

焼き鳥が食べられる店を思い起こした時に、3件ほど頭に浮かび、うち2件は行ったことがある店だった。
そこで、行ったことのない1件に、行ってみようかと思う。

家からゆっくり歩いても10分くらいでつく場所だし、酒のんでも余裕で帰ってこれる。
まぁ、そんなに弱いつもりはないし、そんなに飲むつもりもないが。
ビールジョッキ1杯と、焼酎1,2杯というところだろう。ほろ酔いに到れるといいが、というレベルだ。

何を飲むかも決まったところで、シミュレートしてみよう。いきなり本番は怖いからだ。

まず、店に入る。
おそらく、何名か聞かれるので、指を一本立てつつひとりと答える。
で、カウンターに通されると思うので、座る。

座ったらメニューを見て、注文を考える。串のおすすめがあるようなので、それを頼む可能性が高い。
目配せをして注文を聞いてもらうか、すいませーん、と声をかけて、注文を取ってもらう。
生と、串のおすすめを頼もう。もう一品くらい頼むのもいいかもしれない。

で、食べつつ、ビールが無くなったら焼酎を頼もう。
飯が足りないと思えば、頼んでもいい。美味しくいただこう。

食べ飲みして満足したら、お会計を頼んで、払って出よう。
で、家に帰り着くまでがひとり焼き鳥だ。普通に帰ろう。


これだけシミュレートしたら大丈夫!
と、思いつつ、店のホームページを見ていたら、月曜日が定休日らしい。なんと。
というわけで、この案はお蔵入り。またいつか行こう。

目をつけていた店がダメだったので、他の店に行く可能性も高いが、シミュレートはもう面倒なのでしない。
行ってみて、気が向いたらどうだったか書こうと思う。
なんというか、疲れた。


結果