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灰色の棚

適当な話を適当に書くので、適当に見ていってください

しあわせになりたいんだ


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しあわせって、なんだろう。
私は自分の現状を不幸だとは思っていない。あまり良い状況でも、褒められた状況でもないが、不幸ではないと思っている。
だが、幸せかといえばそうでもない。普通でもない。なんというか、微妙。

しあわせになりたいと、思う。
結婚願望もそれなりにあるし、夢も漠然とだがある。
現状を打破したいという気持ちはとてもあるし、そのための努力の方向が定まれば、努力したいとも思う。
(実際に努力できるかどうかが怪しいのが問題のひとつだが)

しあわせになれるビジョンが描けない。
どうすればしあわせになれるのか、分からない。

おそらく、何かを頑張って、頑張って、いつのまにかしあわせだった、というのが普通なのだろうと思う。
頑張るという部分が「我慢する」である場合もあるかもしれないが、きっと、しあわせに至る道筋なんて、誰にも描けないのだろう。

不幸じゃないだけいいかとも思うが、数歩先、もしくは現状維持で、不幸に近づく予感がある。
現状、ほとんど前に進んでいる気がしていないので、このままだとどんどんまずい方向に進むだろうと思う。
歩けたとしても、何度か転んでレールなんてもうどこにもないので、どこに進んでいるか予想がつかない。

私は、基本的には広く予想を立ててリスクとリターンを見てから進みたい人だ。
リスクを避ける事が第一ではないが、無駄なリスクは避けたいと思っている。
だが、もう何も見えない。リスクの塊は見えている気がするが、見えていないところにも山ほど潜んでいる感じがひしひしとしている。

レールに乗っていても、見えているリスクとリターンなどあてにならないかもしれないのに。
乗っていない今、どう動けばいいかわからない。わからないから、動けない。


だいたい全部、いいわけである。
動かない、いいわけ。止まってる、いいわけ。頑張らない、いいわけ。
分かっている。分かっているけど、動けていない。

それは、私がなまけものだからだろうか。まぁ、多分それも大きい。
周りのせいだとか言う気はさらさら無くて、病気のせいだとは少しは言いたいが、やはり最終的には自分のせいだ。

そんなこんなな自分だが、やはり、しあわせにはなりたいのだ。
これまで、しあわせを感じたことが無いわけではないのだし、その暖かさをもう一度と思うのだ。


しあわせになりたいんだ。
どうすればいい?

しあわせに、なりたいんだ。

あとがき

記事タイトルをもっと工夫すべきだなと思いつつ、思うだけでこのまま投稿しようと思う。
なお、タイトルは某アニメの名台詞をパロっている。このブログ、そういうの多いよね。私は基本的にネタに走るのが好きなので、しかたがないということにしておこう。

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