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灰色の棚

適当な話を適当に書くので、適当に見ていってください

まずい記事を書いたかもしれないと思ったらどうするか

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意見が極端になっていたり、表現が良くなさそうだったり。
そんな「まずい記事」を書いたかも、と投稿してから気づいたら、どうするだろうか。

私の場合、こうするかもしれないという動き方が、2つあったので紹介してみる。

私の取りそうな2つの動き

次の記事を書く

まずい記事がトップにあるというのは、リスクだと考える。
なので、次の記事を書いて表示順を下げる。

まずい記事を投稿してから時間が経っていて、客観的に見れそうならば、追記のひとつもするかもしれない。
だが、投稿直後であったりしたら、触ってこじれさせるほうが怖い。

よって、次の記事を書いて、自分の気持をリセットしつつ、表示順を下げる。
これはよくやる方法だ。

逃げる

インターネットから、数時間離れてみる。

燃え盛る可能性もあるが、燃えそうなところに油まみれの自分が近づくほうが怖い。
気分が落ち着いて、記事を落ち着いて見れるようになるまで離れるという手もあるのではないかと思う。

とにかくまずいのは、高ぶった心のままで批判などに反応することだと考える。
感情的に反応して事態を悪化させること、を最悪と捉えて、それを避ける。

逃げ出して、冷静になって帰ってきて、燃えてなければ「良かった」と思う。
今のところ炎上したことはないので、逃げた時はこのパターンだ。

あわてないあわてない

炎上したことはないが、炎上したらきっと焦るしパニックになると思う。
そして、まずい行動に出る可能性は、十分ある。

私は感情的に熱しやすく冷めやすいと思うので、カッとなるかもしれない。
だが、カッとなったままで動いていいことがあった試しがないので、自制したい。

私は、上記の通り冷めやすくもあるので、自分が間違ってたなーと思うのも早い。
そうなってから動いても、きっと遅くないと、思うことにしたい。


なぜこんな記事を書いているかといえば、まずい記事を書いたかもと思ったからだ。
前記事のタイトルに、私のまずいレーダーが微妙に反応した。投稿後に。

まぁ、大したこと書いてないし(だからまずいという話もあるが)、大丈夫だろうと思いつつ、こういう時どうするかなと考えてこの記事ができた。

なんでもネタにする姿勢を崩さずにやっていきたい。
炎上しない程度に。