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灰色の棚

適当な話を適当に書くので、適当に見ていってください

「ブランド」を読んだ。書評っていったいどうすれば書けるの?


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本を読んだ。
で、書評もどきを書こうと試みたが、書けない。

よかったー
すごかったー
以外の感想をどうすれば書けるのか、分からない。

調べ、考えてみたいと思う。

読んだ本

ブランド 元スターバックスCEOが教える「自分ブランド」を築く48の心得

ブランド 元スターバックスCEOが教える「自分ブランド」を築く48の心得

この本を読んだ。
この間、散歩の時に買ってきた本だ。

書評の書き方

プロの書評家が語る、プロの書評の書き方
この記事を読んでみた。

●書籍の面白さを読者に伝える

という項目があり、あぁ、と思った。
何のために書くのか、ということを意識していなかったな、と。

おすすめする文章を書けばいいのかなと思った。
まぁ、それも難しいのだが……。

「ブランド」を読んで

この本は、元スターバックスCEOの岩田松雄さんの書かれた本だ。

買った理由は、「自分ブランド」という帯にある一文に惹かれたから。
セルフブランディングの本かな、と思って買った。

だが、この本はセルフブランディングの本ではなかった。
本の中に、

「セルフ・ブランディング」では人を惹きつけられない

とある。

しかし、がっかりもしなかったし、この本を読む必要がなかったとは、思わなかった。
むしろ、読んでよかった、今読めたことが嬉しいと思った。

自分の中身を高めること。
そして、それを正しく知り、正しく表に出すこと。
そうして、自分というブランドを作ること。

そういうことが、細かく詳しく書いてあったように、私は受け取った。

読みたいと思ってもらえるのかなぁ

私が今書けるのは、この程度だ。

読んでよかった、おすすめしたい、という気持ちはあるのだが、それを言葉にする能力が足りない。
歯がゆい。

いろんな物を見て、記事を書いて、人に物を伝える能力を、伸ばしたいと思った。


一流になりたい。
自分ブランドを築きたい。

そのためにできることを、しよう。