読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

灰色の棚

適当な話を適当に書くので、適当に見ていってください

ブログを初めて9ヶ月と3日で131313アクセスを突破しました!!


スポンサードリンク

f:id:syunki-gt:20141105220120j:plain
 「普通祝わないようなどうでもいいことも全力でお祝いしていこうシリーズ第1弾」と書いて、「ただの思い付き」と読みます。

 まぁでも、何気ないことも祝いたいと思った瞬間に祝う姿勢というのはわりと悪くないのではないかとか考えました。今。

 そんなことをつらつら考えてみたいと思います。では、いってみよー。

祝いたいことも祝えないこんな世の中じゃ

 いや、別に祝いたいのに祝えない状況があるかといえば、よく分かりませんが。語感で見出しを考えました。


 ただ、「このくらいで嬉しさを表に出すのもどうなんだろう」みたいなことはある気がするんですよね。遠慮みたいな。

 でもそれって、必要かなー? と思うんです。周りで大きな不幸があった直後だとかあてつけみたいに取られそうな状況だとか、そういうことなら自重してもいいと思うけど、そうでなければどんどん表に出していいんじゃないかと。


 自分のことを悪く思っている人は舌打ちのひとつもするかもしれないけど、正直そんなこと気にするのもバカみたいじゃないでしょうか。

 仲がいい人、繋がりのある人でわいわい喜べるというのは嬉しい事じゃないかなと思うんです。


 ここまで書いて、この考え方はネットには合わないかもしれないぞ、と思い始めましたが……。

 なぜ合わないと思うかも書いてみますね!

ネットは知らない人が圧倒的に多い環境

 インターネット上というのは、知り合いより知らない人にたくさん見られるという、ちょっと特殊な環境だと思います。

 リアルでなら、どれだけ喜んでも近くの人にしか伝わらない事が多いと思いますが、ネットに流せばそうではありませんよね。


 そうなると、どうでもいいとかこいつ邪魔だと思ってくる人が、私の「わーい」って記事を読む可能性は高いわけです。

 そうなると、周りが舌打ちだらけになることも考えられます。そんなことが想定されるなら、最初からやらないほうがいいかなと思わなくもないです。



 あと、仲がいい人で喜びあえればいいという考え方も、ネット上だと慣れ合いだ、仲間内の自己満足だと批判されがちです。

 ただ、「皆さん見てください、と言いながら慣れ合いを繰り広げられたら面白く無い」というのも分からなくはないけど、なんだかその批判もどうなのかと思わなくもないんですよね。

 「見てくれというから見に来たのになんだこれはもう来ねぇ」となるのはいいと思いますが「これは愚かな行為である、なぜならば」と語り出すのもなんか変だなーと。まぁ、そこら辺は好みかもしれませんが。


 まぁ、だからといって喜ぶのをやめておこう、というのは私はあまり好きじゃないです。

 私の感覚だと、誰かが喜んでいるのを見るのは好きですし、私も喜びを表に出したいです。そして一緒にわいわいできたら嬉しいです。

 祝いたければ祝えばいい、喜びはみんなで分ち合おうぜ、じゃ、ダメですかねー?

ポジティブな記事を増やそうよー

 「あれはだめ」「これはおかしい」「馬鹿げてる」「間違ってる」みたいな指摘し合いばかりじゃ、つまらないと思うんです。

 それらを否定するわけじゃないけど、そればっかりだと私は楽しめないなーと。もっと、「こんなことしたらこんなふうになったよやったね」とか「こんな嬉しいことがあったぜ!」みたいな記事が読みたいなーと。


 そういう意味で、私はアクセス数がどうとか、収益がどうとかいう記事も好きなのかもしれないなと思います。あれって結局喜びの表現なことが多いですし。喜びと自慢、どちらで取るかによって見方が変わりそうですが、私は喜びと取って「おめでとう!」と言いたいです。


 ポジティブな記事をと書いてきたけど、ポジティブというか、「攻撃的でない」というのが正確かもしれません。

 ネガティブでもいいんです、こんなことがあったもうダメだ~とか、悲しい記事もそれはそれです。ただ、自分の価値観で人の価値観を攻撃するような記事が苦手なんですね、私は。

 喜びや祝いの記事にはそういう要素が含まれにくいと思うので、好んでいるだけかもしれないなーとも思いました。

おわりに

 ここまで書いて思ったのは、131313アクセスという数字はなんだか不吉なのではないかということです。

 うーん、キリの良い数がそれかと思ったからタイトルに使ったけど、これって祝える内容だろうかと。


 ま、タイトルは98%ネタなのでどうでもいいといえばいいのですけどね。

 とりあえず、最初は「なんでもいいから適当に祝おうぜ!」と言いたかっただけですし。


 みんなもっと笑おうぜ、喜ぼうぜ、ということを書きたかった気がする記事でした。

 では、今回はこのへんで。おわり!