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灰色の棚

適当な話を適当に書くので、適当に見ていってください

喧嘩を恐れ指摘せず溜め込むより、言いたいこと出した方がいい?


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 喧嘩は嫌いです。炎上も怖いです。でも、思うことはいっぱいあります。

 私はかなり臆病なタイプで、いろいろ思って言いたいことはあるけど「言ったら喧嘩にならないだろうか」と溜め込むこと多いです。

 でも、「それってきっと誰のためにもならないんだろうな」と思ったりしたので、そういうことを考えながら記事を書いてみたいと思います。

出しゃいいってもんじゃないと思う

 タイトルだけ読んで「はぁ?」って思う方もいる気がするので、早い段階で書いておきますが、「言いたいことを出した方がいい」というのは「何も考えず言いたい放題すればいい」ということではないです。

 「これって言っていいのかな」とか、「自分の方が間違ってないかな」って考えることは大事だと思います。それを全くせず書き逃げるような行為は、いいと思いません。


 でも、逆に「自分が我慢すればいいんだよね」と何もしないことはよくないのかも、と今回考えました。

 そうやって溜め込めば、相手に何も伝わらないままに自分にストレスがかかり続けますよね。本当は「言ってくれればよかったのに」ということかもしれないのに、です。


 指摘したいことが出てきたら、自分の中で考えてちょっと放置して、それでも気になったら聞いてみたり指摘してみる。で、変わらないなら忘れる。変わったらそれで終わりにする。

 そういう姿勢のほうがいいんじゃないかなーと思いました。

指摘のし方、聞き方が難しい

 指摘とか聞いてみるとか、難しいです。思ったことズバッと書いていいのか悩むし、下手に柔らかく言おうとしたほうがダメな場合もあると思います。

 そこらへん、「うまくやる」しかないと思いますが、普段溜め込む人間は場数を踏んでないのでそういうところも弱いんですよね。失敗経験も少ないから、何がまずいか分からない場合があると思います。


 理想としては、相手にムッとされること無く「あーそうね」とか「いや違うよ」と思われることなのですが、どうすればいいかは分かりません。

 相手や状況によって、ストレートに言ったほうがいいとか遠回しに言ったほうがいいとか、ほのめかす程度でいいとかネタっぽくした方がいいとか、いろいろあると思いますし。

 まぁ、それもやってみないとわからないので、最終的には恐れずやってみるしかないかなという気がします。

失敗は怖いけど、行動しないと何も始まらない

 人付き合いって難しいし、それはダメじゃないかとか指摘するのは更に難しいと思います。他人の行動にケチ付けるのはどうなんだろうとか、私がそれを指摘していいんだろうかとか、いろいろ考えます。

 けど、どーしてもやりたいならやるしかないし、法律に反するとか明らかに人に害をなすことでなければ行動してみた方がいいかと思いました。


 言い方が悪かったりして、相手からガーッと怒りのメッセージを送られたらどうしようとか思いますけどね。そこで私も感情的になったら喧嘩一直線でしょうし。

 感情的にはならないようにと思うけど、なるときはなるからなぁとも。気をつけますがー。

 言いたいことは「考えて」「気をつけて」言う。そういう姿勢も持っていこうと思います。

おわりに

 こういう記事を書くきっかけになった事柄があるのですが、今回は失敗した気がします。もう人に投げかけたので、反応を(無いなら無いということでも)待つしか無いかなと思っていますが、ちょっとやり方が悪かった気がしてます。

 指摘で何がどう転ぶかはわからないけど、変化があるにしろ無いにしろ、今回の経験を踏まえて次回以降につなげていきたいなと思いました。


 言いたいことを言わずに溜め込んでずーっとぐだぐだ思っているよりも、スパッと聞いてスパッと割り切った方がいいかもしれないと考えた、今日このごろでした。

 では、今回はこのへんで。おわり!