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灰色の棚

適当な話を適当に書くので、適当に見ていってください

飲みに出る前の30分でだって、ブログの記事は書ける!

ブログ ブログ-ブログ論


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 最近、たまにしか記事を書かないせいか、ゆとりの少ない記事が多くなってやだなーと感じています。

 では笑いを取れるような記事を書けるのかといえば書けないのですが、適当な記事ならかけます。ぬる~い記事なら息を吐くように出せる気がします。


 というわけで、適当~に書いてみたいと思います。着地点? 知らないよ!

いつだってどこでだって書ける

 投稿できるかどうかは置いておけば、ブログの記事なんてどこでだって書けます。記録しておくものが無いと忘れちゃうのでもったいないけど、頭のなかで書くというのも含めて良ければ必要な物は意識くらい。さすがに意識がないときは無理なので。

 「ブログの記事」と仰々しく言ったけど、別に1行でもいいわけですしね。ブログは文字数が何文字以上ないとダメとか無いでしょ? 無いよね?


  文字数が少ないといえば、私は以前に

syunki.hatenablog.com

 こんな記事を書いたこともあります。

 一応、

syunki.hatenablog.com

 この記事に繋ぎたいという意図はあったけど、こういう「遊び」だっていいと思います。思いついたらいつだってやりたいです。


 ブログの記事というのは、アイデアだと思います。情報系だとまた違うかもしれないけど、基本的には。ネタでも考えたことでも、アイデアが一つ以上あればそれは記事になります。アイデアがないことを書こうというのもアイデアですし、形になって無くても構わないはずです。

 ブログは自由なのです。自由こそブログなのです。とかそれっぽいことを言ってみたけど、どうでしょう。私はそのくらいの感覚が好きです。

30分もいらない

 タイトルには「30分でだってブログの記事は書ける」とか書いてますが、正直そんなに必要ないです。ちゃんと調べ物したり、考えながら長文書くときは軽く超えるけど、なんとなく思いつきをだらだら書くくらいなら簡単だと思います。

 人それぞれですけどね。そこそこのタイプスピードがあれば、気を許した友達に適当に喋る感覚で書けばいいんです。高校で昼休みに何一つ意味が無いようなことを30分くらい延々と喋ってるみたいな、そんな雰囲気で書いたらいいと思います。


 この記事がここまでで約1000文字ありますが、所要時間は8分くらい。どれだけ頭を動かしていないかが分かりますね!

 頭は動かしていないけど、過去記事を探す時間は取ったので、書くだけならもっと早くもできるはずです。急ぐ必要もないけどなー。

見出しで小休止するのがおすすめ

 そうは言ってもどう書いていいかわからないよという方もいると思いますので、私なりの方法を紹介します。

  1. 思いついたことをタイトルにして、書き始めます
  2. 言葉が浮かばなくなってきたら、一度「。」で文を閉じます
  3. 関係あるような無いようなことを見出しにします
  4. 見出しから思いつくことを書いていきます
  5. 何度か繰り返して、最後に終わりの挨拶(適当)をして出来上がりです

 これで一応なんとなくはできます。この手順と私のこの記事を見比べてみると、そういうことかと分かっていただけるかもです。


 手順だってどうでもいいんですが、適当に誰かを真似したり思いついたことをやってみて、あとは慣れです。いつの間にか自分の形ができます。

 たくさんの人に読まれたいとか、収益化を図りたいとか、本気で考えるならばもっと深く考えてやってみるべきかもだけど、趣味で遊びなら十分です。多分。

 Twitterで人と交流しつつ、長文はブログに書いて、なんとなく日頃の思い付きを形にする。そんなくらいでも楽しいものだと思います。

15分経過

 ここまでで15分。長いと見るか短いと見るかは微妙なところですね。文字数的には1600字くらいだしそこそこだけど、もっと大量に書いていた時期よりはペースが落ちているかな?

 ブログやってて「書くことが無くなる」とか「文章が下手で」とか思うことあるけど、たいていは慣れです。毎日書いてたらなんとなくネタを見つける目が養えるし、文章だって試行錯誤してれば自分が最低限満足できる程度にはなんとかなると思います。


 ブロガーさんが「毎日書けばネタは切れない!」みたいなことを言うのは、見つける目が養えるってことです。ブログのネタって「風が吹いた時に鼻が痒く感じました」くらいの日常の出来事でも広げれば使えますから。些細な出来事を見つけて、適当にふくらませる。慣れです慣れ。

 文章力は最低限の文法は知ってないとダメだけど、そこから「なんとなくそれっぽい」くらいまでは慣れだと思います。好みもあるので、自分なりを見つければよいのではと。プロ並みになりたいならきっと勉強が必要なのでしょうけど、その領域は私も知らないのでなんとも言えません。

20分経過

 見出し作って書いていけとか上で言ったくせに適当になってますね。この記事は途中で「ブログってこんなもんさ」というテーマが立ったので、ある程度書きやすくなりました。もっといきあたりばったりなときは見出しで方向を見つけながら書くんですけどね。

 いつのまにやら2200字越えてるので閉め時ですね。私のブログ記事は基本的に2000~3000字くらい、多くて5000字くらいな気がしてます。短い時はもっと短いけど、5000字越える記事はいくつかしか無いんじゃないかな。


 文字数だってどうでもいいのです。文脈なしに数行で共感を読んだり納得されたり笑わせたり、そういうものにも憧れますしね。できそうにないからやらないですが。

おわりに

 このブログを読んでくださっている方は知っていると思いますが、私の記事のさいごの見出しはたいてい「おわりに」です。そして締めの言葉も一緒です。

 これは、こうすれば終わることが出来るという方法を作っておくと、非常に記事が書きやすいということを見つけたからこうなっています。終わりたくなったら唐突にでも「おわりに」という見出しをつければ終われる。そういうの楽ですよ。


 ある程度のテンプレートを作って、自分なりの記事の形を用意しておくと(1つである必要はなく、幾つもあったほうが幅が出ます)楽です。テーマ以外の余計なことを考えなくてすむので、テーマについて考えるのに使える頭のメモリが増えるかもしれません。

 このブログも、もう少し幅を広げたいのできちっと書けるテンプレートを作りたいんですけどね。うーん、難しいですが。


 超適当に書き始め、そろそろ30分。書いているうちに「ブログってこんなもんさ」な記事になりました。何かの役に立ったら嬉しいけど、立つかな、参考くらいには?

 では、今回はこのへんで。おわり!