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灰色の棚

適当な話を適当に書くので、適当に見ていってください

「叶えたかった」じゃない、「叶える」んだよ!!


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 久しぶりにはてなブログの記事を書くところを開いたら、お題か何かで『叶えたかった「夢」は何?』と書いてありました。
 それを見てタイトルに書いたような言葉が浮かんだけど、浮かんだだけな瞬希です。深い意味は無いです。

 まぁ、せっかくなのではてなブログから出ていたお題、『夢と挫折』について書いてみたいと思います。
 『叶えたかった「夢」は何?』じゃないのかYO!

 では、いってみよー。

諦める夢、諦めなくてもいい夢

 夢と一言で言っても、人生のうちに期限があってどこかで諦めざるをえない夢と、いつまでも抱き続けてかまわない夢があると思います。
 28歳の私が「プロ野球選手になりたい!」って言うのはまぁ無理がありますが、「いつか富士山に登りたい」と言うのはいつまでも言い続けていいですよね、現時点では別に登りたくもないですが。

 年齢制限があったり、到達するためには子どもの頃からのすごい時間の訓練が必要なことだったり、そういう夢はまぁ、諦めてもしかたがないと思います。諦める「べき」とは思わないので持ち続けてもいいけど、辛いなら捨ててしまえばいいと思います。

 そうでない夢、いつになってもできることだったり、やる気とか勇気とかがあればという夢は、捨てなくてもいいと思います。捨ててはいけない、とは思わないので、それも辛ければ捨てちゃえばいいと思いますけどね。夢に振り回されてもしかたがないし、うまく使ってやればいいと、私は思います。

2つの夢を間違わないよう

 ひとつだけ思うとすれば、上に挙げた2種類を間違うというか、諦めなくていい夢を諦めて仕方がない夢だと思い込むのは、残念な気がします。そう思うことで諦めやすいんだ、というならまぁそれはそれですが、絶対無理だから仕方がないと諦めなくていい夢を諦めるのは残念かなという感じですね。

 上に出した例だと、「足を悪くしたからもう富士山には登れない」はちょっと早いと思うということ。諦めずに探せば、より楽に登る方法が見つかるかもしれませんよね。場合によっては、リハビリで登れるところまで回復するとかそういうパターンもあるかもです。
 28からプロ棋士を目指すのは無謀だけど、プロゲーマーを目指すのは、いきなり仕事をやめるとかじゃなければいいと思うんです。プロゲーマーになるって夢を持って練習したり大会に出たりとか。絶対捨てなきゃいけないことじゃないと思います。

挫折もいいと思うしかない

 とりあえず夢については言いたいこと言えたのでこんな感じですが、あとは挫折ですね。

 私は大学時代に、それまでの夢を捨てました。このブログに何をどこまで書いてたか忘れたのでぼかしますが、わりと大転換な感じな挫折でした。「俺にこの職業は無理だな」と悟ってしまって。無理すれば数年はできるかもしれないけど、自分も周りも不幸にするだけかなと思ったんです。

 で、大学もやめて、ぜんぜん違うアルバイトを始めてみたり、それもやめて自分でいろいろ始めてみていますが、今のところ挫折時の「俺には無理」という気持ちは変わっていませんし、後悔は少ないです。
 全然ないわけじゃないけど、おそらくそのまま進んだほうがよりきつかっただろうと思いますしね。

夢を諦めても

 ただ、そのまま進んだ時よりも幸せになりたい、と思うことは多いです。あのまま行ったら潰れてて、挫折して道を変えても潰れた、だと悲しいなと。道を変えたなら、よりプラスになったと思いたいです。

 「挫折したからこの出会いがあった」とか、「挫折したからこんなに幸せになれた」とか、胸を張れるようになれればいいと思います。最後に勝てば、なんでもいいのです。どうせ、「挫折しなかったら」なんてifは空想の産物でしか無くて、誰にも分かりっこないのだから、「あっちに進まなくてよかったかな」と思えれば勝ちです。

 と、自分に言い聞かせて頑張ろうとしています。

勝てば官軍、自分のルールは自分で作れ!

 夢と挫折について、2つの言葉でまとめたいと思います。

 ひとつ目は、「勝てば官軍」という言葉。続きもあるけどまぁそれはよくて、人生最後に勝ったと思えたらいいんじゃない、ということです。

 ふたつ目は、「自分のルールは自分で作れ!」と。別に誰かの言葉の引用ってわけではないです。意味はそのまま、自分の人生の勝敗を決めるルールは、自分で作ればいいと思うってこと。勝利条件も敗北条件も自由にできるゲームで、なんで負けるんでしょう?

 何にもいいことがなくて、孤独で、辛いばかりの人生だったと死にかけで思っても、「最後に食べたご飯が美味しかったから勝ち」でいいと思います。「間際に幸せな記憶が思い出せたから勝ち」とか。

 挫折した時点で負けが確定とか早すぎだし、自分で設定できる敗北条件を厳しくしすぎ。勝利条件こそ緩くして、幸せのハードルを下げればいいと思います。

おわりに

 最後にタイトルに対応した、とっさの思い付きでない私の考えを書いて終わります。

 「叶えたかった」じゃない、「叶える」でもない、「どうあっても幸せ」になろうよ!

 ってこと。夢を持つのもそれに向かって頑張るのもいいけど、振り回されずに生きたいです。


 では、今回はこのへんで。おわり!





Netflix火花お題「夢と挫折」



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