8月をブログ強化月間に! いろいろなことを試します!

2014年夏。灰色の棚はさらなる躍進を遂げる!!
こんにちは。ブログ熱は冷めていないけど、やる気にむらがあってちょくちょくサボる瞬希です。せっかくいいペースでも、パタッとやる気が無くなって書かない時があるんですよね。
せっかくそこそこ良い感じなブログを持っているのだから、もう少し工夫してより良い感じにしたい! と思い、8月をブログ強化月間にしたいと考えました。
ブログ強化月間の内容について、書いていきます。では、いってみよー!
強化月間の目的
ブログの停滞感を打破し、むらのあるやる気を維持するために出来る事を探す。同時にブログからの収入を増加させ収入として数えられるラインに押し上げる。
こんな感じです。やる気の上下でせっかくの流れをブチブチと切っているのがもったいないと思うので、安定させたいと。あと、収入が非常に微妙な線なのでもう少し欲しいなと。
最近はちょっといい感じに書けると10はてブくらいが狙えるようになってきたので、頑張りつつ楽しみながら書いていきたいです!
強化月間の目標
- 毎日更新
- 月間3万PV到達
- AdSenseのクリック率上昇
とりあえずの目標はこんなかんじにしたいと思います。
やる気が出たことを測る指標がないので、毎日更新できた=いい流れができている、ということにして目標の1にしています。PVはやる気にも収入にもつながるし、いい記事をかけたら伸びると思うので一応入れてます。
AdSenseは現状ではクリック率が課題っぽいので、そこをどうにかしたいなと。1%もクリックされれば、いいんですけどねぇ……。
とりあえず思いついた目標はこの3つでした!
強化月間の行動
- ストックの作成
- 記事作成の試行錯誤
- AdSenseの研究
毎日更新をするために、ストックの作成を頑張りたいです。鮮度が大切なネタはすぐに出すけど、そうでないものは頃合いを見計らったり忙しい日に出したりしたいなーと。下書きに入れておけばiPhoneから投稿できるかもしれませんし、ちょっと試してみようと思います。
記事作成の試行錯誤はこの記事から開始しています。具体的にはEvernoteでプロットを作成して書いてみようかと。試行錯誤はこれだけでなく、思いついたことをどんどんやっていく予定です。
AdSenseの研究は、どうしたら良いかわからないですがとりあえず他の人の記事を探そうかと思います。配置や広告の選択などの情報を探して、読み込んで、実践してみたいです。
ここに上げたものは最初に思いついたものというだけなので、他にも思いついたらやっていきます。ブログのことを書いた本とかも読んでいきたいですね。何冊か積んでるしなぁ……。
強化月間の注意
- 炎上を狙わない
- やりたくもないことはやらない
- 中身を疎かにしない
強化月間で頑張ろうという中で、注意していきたい点がこの3つです。
まずは、炎上を狙わないこと。PV欲しさに過激なことを書くとかはしません。思ったことを書いたら過激に映った、というのはありえるけど、できるだけ避ける方向で動きます。
次に、やりたくもないことはやらないということ。PVや収入目的にやりたくもないことを始めたら元も子もないと思っています。明らかに面白くないことはしたくないし、自分の感性が許さないこともやりません。
最後に、中身を疎かにしないこと。毎日更新を狙うがあまり雑な記事を量産するようなことはやめたいです。たまには雑な記事を書いても、それに頼らないようにしたいし、基本的にはちゃんと考えて書きたいです。
強化月間だからなんでもあり、にはしたくありません。なのでこんな注意事項を考えました。
おわりに
8月はイベント事も多いので、毎日更新はおそらくすごく大変です。いきなり2日(土)に予定が入ってて、おそらく丸一日使うのでどうにかしないとですしね。
大変だと思うけど、この8月で一気に伸びたよねと言われるような状況を作り出したいと思います。自分なりのやり方を掴んで、いい流れを作りたいなと。
調べて、考えて、自分のいいと思ったことを試していきます。全ては試行錯誤! やっていきます。
いろいろ頑張っていきますので、見ていてくださいね! みるみるうちに変貌を遂げていきますよ!(願望)
という感じで、今回はここまで。おわり!
「共感」という要素をブログに取り入れれば、きっと凄いことになる!

ブログの記事を読んでいて「あぁ、確かになぁ」とか「あるある!」って思うことありませんか? 私はよくありますし、そういう記事は面白くて伸びているような気がします。
より楽しんでもらえる、読んでもらえる記事を書こうとした時、この「共感」は結構大事なんじゃないかと考えました。そこで、「共感」について考えてみたいと思います。
では、いってみよー。
共感とは
共感(きょうかん、英語:empathy)は、他者と喜怒哀楽の感情を共有することを指す。もしくはその感情のこと。
共感 - Wikipedia
共感とは、「あるある!」「わかる!」って言えるような状態とか感情のことだと思います。
ネタは思いついた勢いで書かないと書けない!(こともある)
— 瞬希 (@syunki) July 24, 2014この間、こんなツイートをしたところブロガーさんからの反応があって面白かった、ということもありました。これも共感をされたからの反応だと思います。
共感、面白いです。
「あるある!」の強さ
共感というのは、「反応したくなる」作用があるような気もします。誰かが発した言葉に共感を覚えた時、「そうだよね!」「あるある!」と言いたくなることありませんか?
この作用、ブログを読んでもらいたいと思う人は無視しないほうがいいのではないでしょうか。Twitterやはてブ、Facebookでの拡散のきっかけになりうるからです。
「あるある!」の良い点には、ポジティブな反応であることも挙げられそうです。共感は、「見た人も同じ気持ちなどを持っている」という点で「批判されにくい」形に見えます。否定されるにしても、自分もそう思う以上は、「分かるけどダメだよね……」程度にしか言えなくはないでしょうか。
「俺もそう思うけど許されない、お前を絶対にゆるさないぞ!」などという人は相手にしなくていいと思いますし。
「共感された」ということは、「肯定された」ということに近い気がします。
共感は強いです。良い形で周りに広めたくなる感情って、最高だと思います。

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女性と男性
少し脇道にそれますが、共感って女性のほうが強い気がしています。ブログを読んでいて、より共感できる記事をたくさん書いているのは女性なように思うんです。
もちろん、男性は共感される記事を書けない(書かない)というわけではありません。男性の書かれる記事にも共感できるものはたくさんあります。でも、女性のほうが共感できる記事、共感されてる記事が多い気がします。
なぜなのか考えてみると、ひとつ思ったことがありました。「男性は違いを、女性は同じを好む傾向があるのではないか」ということです。
例えば、「こんなことがありました」と何かを書いてあった際、男性は「そんなことがあったんだ! すごいなぁ!」と言われたいのかなと思うことがあります。それに対して女性は「そういうことあるよね! わかる!」と言われたいのかなと見える時が多いように思います。
私の感覚的なものなので、絶対でもないし間違っている可能性もありますが、なんとなくそんな傾向がある気がしています。
上に書いたことが正しいとすれば、女性の方が共感される記事を多く書くというイメージも正しいのかなと思えます。共感されることが目的の一つならば、書き方や流れも共感されやすいものになっていっておかしくないと思うからです。
相対的に男性の方が共感される記事が少なく見えるのは、共感ではなく驚きや称賛を求めることも多いからなのかなと思えます。
脇道でしたが、「共感できる記事を書くのは女性のほうが多い?」ということについて考えてみました。
「共感しない」も悪くない
共感する、に対して、共感しないというものもあると思います。反感を持つではなく、共感しないというもの。「そういう考え方もあるのか」とか「自分はそうは思わないな」的なことですね。
「共感」は強い、良いと書いてきましたが、では「共感しない」は弱くてダメなのでしょうか。私はそうは思いません。
共感しないことは、平均すると強くはないと思います。どうでもよすぎたり、極端すぎるものも全部含むからです。
ですが、目からうろこというような「思いつきもしなかったけど良い考え方だな」というのもあると思います。「そういう考え方があることも知っていないといけないな」ということもあると思います。なので、弱いとかダメだとは言えないのではないでしょうか。
共感されることはいわば「みんなと同じ」なことです。共感される記事だけを目指せば、みんなと同じことを探すだけになってしまうようにも思います。それはそれでいいけど、私はちょっと物足りない気がします。
自分らしさ、自分だけの、人にはない、というようなものを探したくはありませんか? そんな時には「共感されない」こともいいと思います。
結局はバランスですかね。共感されることも、共感されないことも。それぞれの良い点を知った上で上手く付き合いたいです。
「わたしがわたしらしくいられる」という歌詞を思い出しましたブログに取り入れるためには
「共感」という要素をブログに取り入れるためには、どうすればいいでしょうか。
まずは、共感されるという方向。こちらは「あるある」ネタを探すことだと思います。万人に共感されるもの、一部の人に共感されるものなど、いろんなものがあります。そういうものを探していくことは面白いと思ってもらえる記事を書くことに繋がりそうです。
あとは、共感されないという方向。こちらは好き勝手書いていたらそうなりそうな気もします。自分らしさを出すためには、この方向も必要だと思います。その意見や行動などが面白ければ、記事自体も面白くなるでしょう。
こんなことを思った、こんなことがあった、などにおいて共感されうるものは多くあります。「こんなこと当たり前だ」と思わずに文章化してみることが、共感されることへの第一歩かもしれません。
みんなそう思うだろう「だから書く必要がない」、ではもったいないです。みんなそう思うのかな? と記事にしたら反応が集まったりするかもしれません。もしかしたらみんなはそう思わなくて、新たな発見がある可能性もあります。
共感という要素をブログに取り入れるためには、当たり前を当たり前と切り捨てないことかもしれないなと思いました。
おわりに
共感、力があって副作用も少ない要素だと思います。共感されることを目的とし過ぎると「当たり前のことしか書いてないブログだ」と批判を受けるかもしれませんが、そのくらいじゃないでしょうか。
共感されることを狙っていくというよりは、当たり前を見過ごさず拾っていくという姿勢を持ちたいです。読んでもらえる、ネタが増える、一石二鳥ですしね!
「あるある!」という記事を読んで、その力について考えてみました。どうだったでしょうか、この記事の中にも「あるある!」と思ってもらえる部分はあったかな。
こんな感じで、今回はここまでです。おわり!

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