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適当な話を適当に書くので、適当に見ていってください

「半手動ブログ過去記事ツイートサービス」を作ってみた!


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 「面倒くさい」は開発の母だと思います。

 はてなブログでは過去記事の紹介ツイートをしようとした時、わざわざ自分で記事をピックアップしてタイトルやURLを貼り付けてとしないとダメみたいで、面倒くさいなと思ったので半自動化してみました。

 どんなものが出来たか、何をやったのか紹介してみます。では、いってみよー。

半手動ブログ過去記事ツイートサービス

 半手動ブログ過去記事ツイートサービス

 完成品はこちらです。URLを入れて、見出しを決めれば(見出しはそのままでもいいし、消しても構いません)ボタンひとつで過去記事を引っ張りだしてツイート文を作ってくれます。

 で、下のボタンを押したらTwitterの画面が出るので、あとは投稿するだけ! 簡単でしょ?


 ※URLは個別記事のものでなく、ブログトップのURLをご入力下さい

はてなブログ以外にも対応しています

 最初ははてなブログのために作ろうとしていたのですが、結局はてなブログAPIではなくはてなブックマークのフィードを使う形式にしたので、はてなブログ以外のサービスでも使用できます。

 紹介範囲はブログ内の「はてブ数上位30記事」です。なので、はてブが付いていないブログや付いている記事が少ないブログだと、使えなかったり出てくる記事が少なかったりしそうです。

使った技術、やったこと

 使った技術は、GoogleAPIを触ったっぽい(コピペしたので理解は浅い)以外はHTMLとJavascriptCSSです。はてブRSSは引っ張ってきただけだし、Twitterとかもリンク飛ばしてるだけなので、特に特別なことはしていません。


 内部の動きは、

  1. URLが正しいものかどうか調べる(正規表現
  2. URLに対応するはてブのフィード(最大30記事)を取ってくる
  3. フィードにある記事からランダムでひとつ選ぶ
  4. 選んだ記事のタイトルとURLを使ったツイート文を作成
  5. ツイートするボタンを押すとTwitterにツイート文を投げる

 という感じです。

改良するなら

 簡単な作りなので手を加えるところも少なそうな気がしますが、手を加えるとしたらURLに入力した情報をCookieで残すことかなと思います。今だと、消してまた行った時に情報が消えますが、自分のブログのURLなら残っていたほうが便利な気もしますし。

 そう難しくもないけど、とりあえず保留しておきます。自分で使っていて気になったりとか、誰かに言われたらすぐ機能追加しますが。


 あとはハッシュタグを付けられるようにするとかしてもいいけど、パラメータが増えると面倒くさそう度が増すので、そこは手動かなぁ。今の状態でも、Twitterに飛ばしたあとに手で書き加えることは出来ますしね。それで対応してもらえるなら、それでいいのかなと思います。

おわりに

 半手動ブログ過去記事ツイートサービス

 もう一度リンクはっておきますので、ぜひ使ってみてください!


 このくらいの「ちょっとしたアイデアを形にしてみた」程度ならすぐに作れるので、これが面倒くさいなとか、あぁいうのがあればいいのにとか、あれば教えて下さい。思いつく範囲で頑張って作ります!

 今回は、WordPressプラグインみたいに「定時に自動で過去記事を紹介していくれるサービス」を作りたいと思ったのがきっかけでしたが、そちらはちょっと大変そうなので半手動になりました。

 さくっと作ってぱっと出す! そして使ってもらえると嬉しいです。


 では、紹介はこんなかんじで! おわり!

2014/7/30 18:20 追記

 長いURLや日本語URLだとTwitterの140字制限に引っかかったり、文字化けする問題があるのかな? ということで、短縮URLを使うことにしました。

 bit.lyのAPIjQueryを使ってます。使い方、ググったら出てきたから良かったです。


 作業時間は本体作成に1時間半、短縮URL対応に30分というところです。

 次はなんだろう。何かあったら教えて下さいね!