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灰色の棚

適当な話を適当に書くので、適当に見ていってください

調べるということ。何かを自分の力で探りだすということ。

考えた 考えた-思索


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 あなたは疑問が浮かんだ時、どのような対応をとりますか?

 考える、調べる、誰かに聞く、そのままにする。いろいろあると思います。


 その中でも、今回は『調べる』ことについて書きたいと思います。検索エンジンが発達し、ネット上に情報があふれる現代において、調べるだけなら(正誤はとりあえず置いといて)難しくはない、はずです。

 では、書いてみます。いってみよー。

調べることの大切さ

 人に物を聞いて、「自分で調べてから聞け!」と怒られるという話、目にする気がします。

 確かに、簡単に見つかるものを何も手を打たずに聞きに来られていたら、時間がかかって仕方が無かったり、教えても本人のためにならないかもしれません。


 『調べる』ということは、大切です。調べ方を知っていれば、似ているけど違う問題と出くわした時、自分で解決できるかもしれません。その時、聞く人が居なくても、自分でどうにかできれば問題ないかもしれません。自分で調べたことは、頭に残りやすく忘れにくいということもあるかもしれません。


 でも、調べるということに辿り着かない場合もよくあります。それはなぜなのでしょうか。

調べることの難しさ

 『調べる』ということは、難しい点をいくつも含んでいると思います。

 例えば、調べる事柄が分かっていないと出来ないという点。また、調べる技術によって見つかったり見つからなかったりする点。そもそも、情報が存在しない可能性がある点。などです。


 これらは、方法を知ること、場数を踏むことである程度改善されるようにも思います。調べ方には技術がありますし、やっている内にある程度はやり方も見えてきます。やり方がわかっていて引き際さえ誤らなければ、見つからなかった、という結論を得られるかもしれません。


 調べ方を知ること、そして練習すること。調べることが苦手な人は、そこを訓練する必要があるのかもしれません。

調べ方って?

 物を調べるとき、ネットを使うならばその調べ方のほとんどは「ググり方」です。Googleの使い方ですね。Yahooなどでもいいですが。

 まずは、検索のやり方を覚えれば、ある程度応用も聞いていいと思います。


 大雑把に私の使う方法(最善とは限らない、というか多分もっといい方法もあります)を説明すると、

調べたい事柄を特定する

 何を調べるか、を特定します。

 「昼ごはんどうしようかな~」なら、「ランチの安くて美味しい店を探そう」とか「鶏もも肉があったからそれで作れるレシピを調べよう」とかです。

 具体的に調べることがわからないと、調べられません。一部分だけでも分かれば調べて近づくこともできるかもですが、難しいので出来るだけ特定しましょう。

調べたい内容の要素を抽出する

 言葉は難しそうな感じになりましたが、なんてことはないです。例えばさっきの例の「ランチの安くて美味しい店を探そう」なら、「ランチ」「(地名)」「安い」「美味しい」とかです。「安い」「美味しい」を「おすすめ」とかに変えるのもいいかもしれません。

 「鶏もも肉があったからそれで作れるレシピを調べよう」なら、「鶏もも肉」「レシピ」とか。「簡単」とか「美味しい」とか、調べたい内容によって付け足すのもいいと思います。

検索する

 さっき出した言葉を検索にかけます。必要に応じて、検索コマンド(様々な検索のオプションがあるので、調べてみてください)なども使います。

 で、ざざっと見て、目的の情報がないか探します。無ければページを進めたり、単語を変えます。で、見つけるか諦めるまで続けます。



 こんな感じです。


 簡単そうじゃん、と思われるかもしれないし、そんなのやってるよと思われるかもしれないと思ってますが、そんなものです。

 これだけの方法でも、少ない情報から必要な情報を見つけ出すようなこと、出来ることは多いです。数回しか喋ったことのないリアルの知り合いのネットでのアカウントを見つけたり、出来る場合もありますしね。

なぜ調べないのか

 調べるのが難しい人、やり方を知らなかったり、経験が浅い人は、やっていくしかありません。調べないのも、仕方がない部分もあるでしょう。

 では、調べるのが簡単な人は「調べず聞いてしまう」ことがないのかと言えば、そんなこともなく。聞いちゃいます。で、たまに怒られます。


 なぜ調べないのかと言えば、おそらく「聞くほうがより簡単だから」だと思います。調べることが簡単でも、聞くことのほうがもっと簡単なら、聞きますよね。

 ここまで調べ方とか聞いて怒られるとか言ってきたけど、「聞くな」と言いたいわけじゃないんです。迷惑をかけることがない場合、聞くことが最良である場合もあります。そういう時は聞いたほうがむしろいいかもしれません。

 Twitterで広く聞くなら回答側が好きに答えられたり答えられなかったりするからOKで、人に直接聞きに行くなら答えを求めるのだから先に調べておくべき、みたいな考え方もあると思います。


 言いたかったのは、調べるっていう選択肢は無いよりあった方がいいというくらいのことです。

おわりに

 自分でもすごくごちゃごちゃしてきたので適当にまとめます。


 調べるということは、方法を知って練習すれば出来ないことじゃないこと。

 調べる事が出来たほうが、出来ないよりも選択肢が増えるのではないかということ。


 こんな感じでしょうか。


 この記事を書いたきっかけは、「なんでだろう?」ってツイッターでつぶやいている人をよく見かけるように思えたことです。

 疑問にまでなっているなら、調べてみたらいいのにな、と思ったんです。聞いてもらえれば答えてもいいし、こちらから「こうですよー」って言うこともあるけど、自分で調べられたら良い場合もあるのかなと思いました。

 誰も教えてくれなかった時に、知らないままになるのがもったいないかな、とも。


 なので、簡単な調べ方のヒントなどを書いてみました。

 誰かの役に立つといいなーと思うけど、どうだろう。まぁ、役に立たなくても自分で振り返れたのでいいかな。


 ま、そんな感じです。

 調べるという選択肢があれば、知らないことを自分の力で知れるかもしれませんよ!

 という感じで、今回はここまで。おわり!