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灰色の棚

適当な話を適当に書くので、適当に見ていってください

悪意をぶつけられていると決めつけない。悪意がないことを言い訳にしない。

考えた 考えた-思索


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 人から言葉を投げかけられた時「なんでそんなこと言うんだろう」と思うことってあると思います。

 逆に人に言葉を投げかけた時「なんでそんなこと言うんだ」と思われることあるかもしれません。

 そんなことについてちょっと考えてみたいと思います。いってみよー。

悪意をぶつけられていると決めつけない

 言葉を投げかけられた時、言い方がきつかったり使われている単語がネガティブに捉えられがちなものだったりすると、いい気がしないこともあるかもしれません。

 でも、そういう時でも「悪意をぶつけられている」とすぐに決め付けるのは危険かなと思いました。


 言葉の使いかたというのは、かなり人によって差があります。同じ単語、同じ表現でもどう考えて使ったかは人による場合が多々あります。

 そんな中で、自分の使い方ではネガティブにしか使わないからといって、相手もそう使ったと決め付けることはもったいない気がしました。


 相手は何気なく普通に使った言葉かもしれない。ぶつける気もなくて意思表示だったり提案だったりしただけかもしれない。

 そこで受け取りてが「なんだこいつ」と受け取れば、そこで終わってしまいます。それでもいいけど、私はそうなるより続けたい。なので、気をつけようかなと思いました。

悪意がないことを言い訳にしない

 逆に、何気なく使った表現が相手にとって嫌な表現な可能性ってあると思います。

 例えば、「バカだなー」という感想を投げかけて、「バカとは何だ!!」と言い返される可能性ってあるわけです。私の基準では「バカだなー」はそれほどネガティブじゃなくても、人にとってはそうでないことだって容易に考えられます。


 そんな時、「悪意がなかったのに過剰に反応された」と捉えることも出来ますが、私はそれはしたくないなと思います。悪意が無くても、相手に正しく伝わらなかったのなら伝え方にも問題があるだろうと。

 明らかに相手の勘違いという場合とかならまた別かもしれませんが、「この表現がまずかったかな」と分かるくらいの表現があるなら、私は反省したいかなと思います。


 「悪意がなかった」というのが悪いとは思いませんが、「だから私は悪くない」と続けることはしたくないなと思いました。

悪意だけを持ってやってくる人はそう多くない

 絶対居ないとは言えないのが悲しいところですが、悪意だけを持って言葉を投げる人ってそう多くないと思います。

 特に、完全に匿名ではない(捨て垢じゃないアカウントであるとか)ならば、悪意だけで厳しい言葉を投げつけ続けることってあまり出来ない気がします(絶対できないとは言ってない)


 言葉を投げかけられた時。特に自分に見えるところで、反応が帰ってきうるところで言葉を投げかけられた時。

 一見、貶されたように見えても、立ち止まって考えてみたら違うかもしれない。ということは頭に入れておきたいと思いました。

おわりに

 だから許せとか、だからなにを言ってもいいとか、そういうことを言っているわけじゃないです。念のため。

 受け取り側はちょっとだけ優しく受け取る。投げる側は伝わらなかったことを相手だけのせいにしない。そんなことを私は心がけたいなという話だと思います。


 こんな記事を書いたのは、先日、もらったツイートに不快感を示したことがあったけど、私が間違っていた気がしたからです。

 文面を見て不快に思ったのは事実だし私が100%悪かったとは思っていないけど、もう少し落ち着いた対応をしたかったなと反省したので、考えをまとめてみようと記事にしました。


 ムッとしたり、とっさにそう書いちゃったりということは今後もありそうですが、できるだけ気をつけていこうと思いました。

 とりあえずそんな感じです。


 では、今回はこのへんで。おわり!