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灰色の棚

適当な話を適当に書くので、適当に見ていってください

知ってる? Twitterの検索オプションで簡単にツイートを探せるってこと!


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 Twitterの検索オプションって、知っていますか?

 検索をする時に使える、様々な演算子などのこと、だと思います。使い方を知っていれば、いろいろ役に立つかもしれません。


 紹介している記事など探せば他にもあると思いますが、リンク先を見ろというのも何なので、紹介しますね!

 では、いってみよー。

検索の方法

 検索の方法は、Twitterのwebの画面の右上にある検索窓に書いたり、「Twitter / 検索」このページを使うことを想定しています。

 お使いのクライアントソフトで検索が出来る場合も、ほとんどの場合はこれから書く検索方法が使えると思います。


 オプションとかわざわざ使うのは面倒! という方は、「Twitter / 高度な検索」このページを使うという手もあります。その場合は、以下の検索方法を気にする必要は特にないかもしれません。

検索オプション

AND検索、OR検索、NOT検索、完全一致

 Googleなどで検索するときにもある、これらの検索方法。もちろんTwitterにもあります!

AND検索

 and検索は、半角スペースをはさみます。「パン 食べられない」と検索すれば、「パン」と「食べられない」の両方が入ったツイートを探してくれます。

OR検索

 or検索は、「 or 」をはさみます。「アンパン or 食パン」と検索すれば、「アンパン」と「食パン」のどちらかまたは両方の入ったツイートを探してくれます。

NOT検索

 not検索は、単語の頭に「-」(半角のマイナス)を付けます。「パン -カレーパン」と検索すれば、「パン」が入っていて「カレーパン」が入っていないツイートを探してくれます。

完全一致

 完全一致は、ダブルクォーテーションで該当の単語を囲います。これは、スペースが挟まれる単語などを検索するときに使うことが多い気がします。

 例えば「I'm カレーパン」とそのまま検索すると、AND検索になって「I'm」と「カレーパン」の両方が入ったツイートを探してしまいます。間に他の単語が挟まる場合があるわけですね。

 そんな時、「"I'm カレーパン"」と検索すれば、スペースまで含めた「I'm カレーパン」の入ったツイートを探してくれます。

リプライ関係

to:○○

 「to:○○」では、○○というアカウントに送信されたツイートを検索します。「to:○○ バカ」と検索すれば、○○さんに「バカ」と送られたツイートを探してくれます。以下のものもですが、○○の部分は半角英数字のアカウント名を入れて下さい。

from:○○

 「from:○○」では、○○というアカウントから送信されたツイートを検索します。「from:○○ バカ」と検索すれば、○○さんが「バカ」と書いたツイートを探してくれます。こちらはリプライに限りません。

@○○

 「@○○」では、アカウント「@○○」宛の@ツイート(多分リプライのこと)が表示される、とヘルプにはあるんですが、どうも「@○○」が入る全てのツイート(○○さんのつぶやき全ても含む)が探される気がします。ちょっと良く分かりません。

ハッシュタグ、時間、位置

ハッシュタグ

 ハッシュタグを検索する時は、「#パン」みたいに半角の「#」を頭につければできます。ハッシュタグ自体の形がそうなので、そのまま検索するイメージですね。

「since:」と「until:」

 この2つは時間に関する検索オプションです。「パン since:2014-04-01」とすれば、2014年4月1日以降の「パン」を含むツイートを。「パン until:2014-04-01」とすれば、2014年4月1日以前の「パン」を含むツイートを。それぞれ探してくれます。

「near:」と「within:」

 「near:△△」とすると△△の近くでつぶやかれたものが、「near:△△ within:10km」とすれば△△から10km以内でつぶやかれたものが探せる、とヘルプにはありますが、きちんと動いているのかはちょっとよく分かりませんでした。

「filter:links」と「source:」と「lang:」

「filter:links」

 このオプションを使うと、リンクの含まれるツイートを検索できます。「パン filter:links」と検索すれば、パンという文字列の入ったリンクもあるツイートを探してくれます。

「source:」

 このオプションを使うと、何を使って(webからとか、クライアントソフトとか)ツイートしたかで検索結果を絞れます。例えば、「from:○○ source:web」とすると、○○さんがwebからツイートしたものを探してくれます。

「lang:」

 このオプションを使うと、使われた言語で検索結果を絞れそうです。例えば、「"I'm pan" lang:ja」とすれば、「I'm pan」を含む日本語のツイートを探してくれます。

前向き、後ろ向き、疑問(使えるか分かりません)

前向き、後ろ向き、疑問

 「 :)」を含むと前向きなツイートを、「 :(」を含むと後ろ向きなツイートを、「 ?」を含むと疑問を探してくれるとヘルプにはありますが、これが日本語のツイートでも使えるかは微妙っぽいです。

 疑問は、「?」が入っているツイートを表示するような感じもしました。

おわりに

 これらの情報は、

 Twitter Help Center | Using advanced search

 こちらで入手しました。

 lang:オプションは載っていなかったのですが、使えることは知っていたので付け足しました。


 これらのオプションは複数を組み合わせて使えるので、上手く使えば高度な検索ができると思います。面倒だったら上でリンクを貼った高度な検索のページを使ってもいいけど、軽く覚えておくと、何かの時に使えるかもしれません。


 では、とりあえずTwitterで「I'm カレーパン」と「I'm pan」をつぶやいてきますね!

 上で例として出したのに、検索して「ありません」だと悲しいですし。いきなりつぶやく気なので、何だこいつと思われそうですが!


 そんな感じで、今回はこのへんで。おわりー。

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