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灰色の棚

適当な話を適当に書くので、適当に見ていってください

楽しいって、言えるなら、いいじゃん


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ブログの話。
何を求めてブログを書くのかということを考えてみる。

みんなちがって、みんないい

ブログに求めるものは、人によってそれぞれだ。

ある人は、人気者になりたくて。
ある人は、自分の書いたものを誰かに読んで欲しくて。
ある人は、お金を稼げるという話を耳にして。

それで、いい。

ブログをはじめると、いろいろな数値が見れる。
例えばアクセス数とか、広告を貼ればお金とか、記事の数、コメントの数、などなど。

それらを目標にして、書くモチベーションを保とうというのも、もちろんいい。
そんなのどうでもいいと、自分のやりたいようにやっても、いい。

やっていて苦しいなら、やめてもいい

ブログを書くことを強制される状況って、あるだろうか。
もしかしたらあるのかもしれないが、ほとんどの人はそうでないと思う。

苦しいならば、やめてもいい。
嫌で嫌でしかたがないのにする、というようなものでもない。

人に迷惑をかけない範囲では、自由にやっていいと思う。

弱いままでも、いいんだよ

ブログに強い弱いがあるのかといえば、そんなこともないと思うが、人気ブログにするだけが全てじゃないということ。
弱小ブログでも、やってて楽しいならばそれでいい。

やりたいことを、やりたいように、楽しく。
それは、たくさんの人に見てもらえるように、いろいろ研究したり工夫するのとは、何もぶつからない。
同時にできることだ。

自分なりの形を見つけて、自分にしか書けないブログを書いて欲しい。
そして、読ませて欲しいと思う。

あとがき

タイトルと最後の見出しの元ネタは知っててもツッコミ不要。
クスっとしてくれる人がいるといいなという自己満足の発露なので。